東国の王族で唯一の生き残り。
東国では代々男性のみに王位が許されていた。
その為、イロハに直接の権力はなく、
諸侯達にとって重要なのは、
誰がイロハの夫となるか、
誰がイロハに子供を生ませるか、
でしかなかった。
皇帝エツィンを倒した英雄。
イロハの想いに応え東国に身を寄せる。
イロハが選んだ英雄という事もあり、東国の民達の人気は高い反面、
イロハを政権の道具として見ている諸侯達からは苦々しく思われている。
アスランの身体に宿った、神代の聖剣。
人間や神獣を遥かに超える力を持つ反面、
強力すぎる力は、
本体であるアスランに負担を強いる事となる。
武の都コンロンの当主であり、
イロハ達と共に魔神バルドルと戦った女性。
聖女サラがバルドルを封印した後、
サラとアスランを助ける方法を探す旅に出たまま行方不明となっていた。
窮地に立たされたイロハ達の前に、
砂漠の都市ガルダへの脱出を手助けする。
東国の王族直下で、
他国の情報収集を専門とする忍の女性。
モミジの姉。
イロハの密命を受け、
自国の将軍達の動きを探っている。
東国の王族直下の忍の女性。
カエデの妹。
イロハが国に戻った事により、
その護衛に抜擢される。